婚約指輪はしっかり選ぼう

ダイヤモンドの婚約指輪

ダイヤモンドの婚約指輪

婚約指輪はエンゲージリングとも呼ばれ、プロポーズをした証として、男性から女性に贈るものです。
結婚指輪と異なるのは、女性だけが身につけるという点です。
ダイヤモンドが婚約指輪の定番になったのは15世紀の半ばです。
ダイヤモンドは神秘的で永遠に続く愛を象徴しており、男性と女性の間の贈り物に最適でした、オーストリアのマクシミリアン大公がブルゴーニュにいたマリーという女性にダイヤモンドの指輪を贈ったことが始まりです。
ダイヤモンドは非常に硬いのでどんな心の矢も突き通すという意味から、愛を射止めるキューピッドの矢の先にダイヤモンドが付いています。
婚約指輪を左手の薬指に着けるのも15世紀には定着していました。
当時の書物によると、血管が心臓につながっている左手に指輪をすることが好まれました。
薬指は特別な神経や血管が直接心臓に届いていると考えられていたため、大切な指輪を保護する目的がありました。
現在はダイヤモンドの指輪はカジュアルな服装に合わせるのが難しかったり、あまりにも高価な品物であるという理由で、結婚したら大事にしまう人が多いです。
しかし子供の入学式や結婚式に招待された時に結婚指輪と重ねづけすることが可能です。

サプライズで婚約指輪を渡す場合

最近では婚約指輪をサプライズで渡すという人がとても多くなっています。
プロポーズを先に済ませて、一緒に購入しに行くという人もいるのですが、プロポーズは一生に一度の事なので、彼女に思い出をプレゼントしたいと考える男性が増えてきたことから、サプライズで婚約指輪を渡すという人が増えているのです。
そこで困ってしまうのが、彼女の指輪のサイズを極秘に調べなくてはならないということなのです。
彼女が寝ている間にサイズを測るという方法もあるのですが、ばれてしまう可能性が高く、なかなか実行できないということもあるのです。
そこでおすすめなのが、ダイヤモンドだけ先に購入しておき、仮のリングに取り付けてもらいプロポーズをするというサービスなのです。
ダイヤモンドだけ先に購入しておくことによって、サプライズで指輪を渡すことができますし、婚約指輪のデザインを彼女と一緒に選ぶという事もできるので、気に入らないということがないというのも大きなメリットなのです。
仮のリングは、様々な大きさがありますので、少し大きめのサイズにしておくことで、指にはまらないという事もないのです。
こういったサプライズを成功させられるようなサービスもありますので、活用してみるのもおすすめです。

婚約指輪、結婚指輪の制作なら

国内唯一婚約指輪,結婚指輪の鍛造オーダーメイド専門店

婚約指輪のサプライズ